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究極のイマジネーションスポーツ ブラインドサッカー
ブラインドサッカーのプレーヤーは、4人のフィールドプレーヤー、ゴールキーパー(GK)、コーチ、コーラーの7名で構成されます。フィールドプレーヤーは視力の差を公平にするためにアイマスクを着用し、ゴールキーパー(GK)、コーチ、コーラーは晴眼者が担当します。ブラインドサッカーは視覚障害者と晴眼者が強いチームワークで結ばれなければ成立しない競技です。
味方がどこにいるのか、プレーがどんな展開をしているのか ――フィールドプレーヤーは専用ボールの中に入った鈴の音、味方の声、そして練習によって築き上げた共通認識によって、それらをイメージします。絶妙なコラボレーションから豪快なシュートが繰り出されるとき、ピッチは興奮に包まれます。
フィールドプレーヤーにとって、この競技の魅力は「ピッチを自由に走れること」。自らの判断で自由に動く、ましてや走り回るという行為は、普段の生活ではなかなか難しいようです。アクサは、このようなブラインドサッカーの魅力をより多くの方に知っていただくための活動をサポートしています。
* 競技としてのブラインドサッカーはスペインが発祥。現在は世界各国49カ国に広がり、日本の競技人口は約300人といわれています。



●フィールドプレーヤー、ゴールキーパー 
ピッチでプレーできる競技者は4名(全盲)、キーパーは1名(晴眼者または弱視者)。
●監督 
チーム全体の指揮をとり、MFに対して指示を行ないます。
「フォロー行って!カウンター、戻り遅いよ!」。監督の指示と冷静な判断が幅の広いプレーを産み出します。
●コーラー 
FWに対してガイドを行ないます。ゴールの位置やゴールまでの距離、角度をプレーヤーに伝えます。「左前にスペース!あと6m、45度、シュート!」。プレーヤーとコーラーが絶妙なコラボレーションを生んだ瞬間、歓喜がピッチを包みます。
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